ラジオ情報

6/5放送 大好評!ありがとう川柳

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第88回っ!!
3月9日を『サンキューデイ』として定着させるためのプログラム、
『Saturday Night 39』!!
3月9日が大っきい『サンキューデイ』だとすると、毎週土曜日は小っちゃい『サンキューデイ』。
日々、感謝の気持ちを忘れずに。

 

日ごろの感謝の気持ちを五・七・五の川柳に乗せて詠んでみたら、
もっと素直に言えるはず・・・。

『ありがとう川柳』をお送りいたしました!!

ラジオ音声ダウンロード  ※右クリックでファイルを保存してお聴き下さい。


番組内では、福原&愛加コンビの熱烈歓迎な(?)コメントでお送りいたしましたが、
HPではもう一つのお楽しみ!
『全日本川柳協会』理事の津田暹(すすむ)先生の解説でお届けいたします!

 

それではご紹介していきましょう。

 

 

勝浦市 ラジオネーム:赤身の男 さん

 

「孫生まれ 娘すっかり 母の顔」

 

孫を産んでくれた娘さんにありがとうですね。

娘さんも、自分が親の立場になって初めてお母さんの気持ちが分かるようになります。

そして、改めてお母さんへの感謝の気持ちが湧いてくることでしょう。

 

 

 

 

千葉市 ラジオネーム:豆腐屋 さん

 

「ありがとう 5文字言うのに ひと苦労」

 

私たちは一日に何文字ぐらいの言葉を話すのでしょうか。

数えたことはありませんが一万は越えるでしょう。その中に「ありがとう」は含まれていたでしょうか。

たった5文字なのに一苦労します。「ひと苦労」に反省が込められているとみました。

 

 

 

 

匝瑳市 ラジオネーム:エアポケットさん

 

「ありがとう お互い言える 夫婦仲」

 

ありがとうという言葉は案外言いにくく、タイミングを失してしまうことがよくあります。

他人同士でもそうなので、ましてや馴れ合い的な夫婦間では言わずに済ませてしまうことがあります。

しかし、夫婦間といえどもシッカリと言い合えるのが理想ですね。

 

 

 

 

松戸市 ラジオネーム:ひろぽん さん

 

「木漏れ日を 色濃く映す 元気な日」

 

ユニークな表現の「ありがとう川柳」です。

元気な日は、もやっとした木洩れ日さえも色濃く見えるように、

何事もシッカリ見極めることが出来るといったような心境でしょうか。

そんな元気でいられる日への感謝ですね。

 

 

 

☆そして、今回届いた作品の中で、愛加ちゃんのお気に入りの句はこちら!

 

 

 

長崎県長崎市 ラジオネーム:夏多感(なつたかん)さん

 

「ただ二粒 赤く熟した 庭いちご」

 

イチゴの苗を買ってきて庭の隅に植えておいた。そのイチゴの苗が立派に生長して、何と実を付けてくれた。

たった二粒だけど、期待に応えてくれたその二粒が何ともいじらしく可愛い。

そんなイチゴへの感謝ですね。

 

 

 

☆福原さんのお気に入りはこちら!

 

 

 

さいたま市 ラジオネーム:いちご大福 さん

 

「ありがとう 好きな人には トーン変え」

 

同じありがとうという言葉を聞いても、確かにトーンはいろいろありますね。

ぶっきら棒に感じるもの。心からそう思っている感じのもの。

中には好きな人への甘えた感じのものもあります。甘えた声が聞こえてきそうです。

 

 

 

その他にも、素敵な作品がたくさんありました!

 

 

柏市 ラジオネーム:二郎 さん

「風呂上り 扇風機出す 初夏の候」

 

栃木県宇都宮市 ラジオネーム:たるかん さん

「口紅で 母の似顔絵 書く娘」

 

市原市 佐伯孝三 さん

「世間話に花が咲く 待合室」

 

 

 

 

 

ということで、ご参加、ご応募してくださっているたみなさん、

選評をいただいている津田暹先生、本当にありがとうございます!


来週は一体どんな素晴らしいありがとう川柳が飛び出すのか、乞うご期待!

 

それでは、もう一度応募要項をチェック!!


●応募方法
1、Eメールの方は、番組のメールアドレス39s@bayfm.co.jpへ、
お葉書の方は「〒261-7127 bayfm『Saturday Night 39』ありがとう川柳係」へ、お送りください。
2、お一人につき何作品でも応募可能ですが、メール・お葉書一通につき3作品までとしてください。
3、作品のほかに以下の項目をお書き添えください。
 ・住所(郵便番号含む)
 ・電話番号
 ・氏名
 ・年齢
 ・ラジオネーム(ペンネーム)※なくても可

●諸注意(ご了承の上、ご応募ください)
 ※応募作品はご本人のオリジナル未発表作品に限らせていただきます。
 ※ご応募された作品はラジオの放送及びホームページ内で発表・掲載させていただく場合があります。

みなさんからのたくさんのご応募、お待ちしています!

『ありがとう川柳』、来週もお楽しみに!