ラジオ情報

【ラジオ詳細】4/3放送 大好評!ありがとう川柳

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『Saturday Night 39』!!
3月9日が大っきい『サンキューデイ』だとすると、毎週土曜日は小っちゃい『サンキューデイ』。
日々、感謝の気持ちを忘れずに。

日ごろの感謝の気持ちを五・七・五の川柳に乗せて詠んでみたら、
もっと素直に言えるはず・・・。

『ありがとう川柳』をお送りいたしました!!

ラジオ音声ダウンロード  ※右クリックでファイルを保存してお聴き下さい。


番組内では、福原&愛加コンビの巧妙な(?)コメントでお送りいたしましたが、
HPではもう一つのお楽しみ!
『全日本川柳協会』理事の津田暹(すすむ)先生の解説でお届けいたします!

それではご紹介していきましょう。


福島県郡山市 宇野邦久 さん

『亡き母に 丈夫な身体 感謝する』

母が亡くなるぐらいの年代ともなると、もうあまり若くないのかもしれませんね。

同じ年代の人で病気に苦しむ人も増えてきます。しかし、自分は元気でいられる。

これも母が丈夫に育ててくれたからだと、改めて感謝の念が湧いてくるのでしょう。

 

千葉市 ラジオネーム:さくらんぼ さん

『ありがとう 寂しいときに いてくれて』

先週の「ありがとう川柳」に『そばにいて笑ってくれる君がいる』がありましたが、

今度は、寂しいときに側にいてくれるだけででも嬉しいのですね。

実際には優しく微笑んでくれているのかもしれませんね。

 

千葉市 ラジオネーム:まりりん さん

『道端に そっと佇む 白い花』

松尾芭蕉の「よく見れば なずな花咲く 垣根かな」が浮んできますね。

愚痴も言わずに道端にそっと佇んでいる小さな花、そんな小さな花でも自分の心を癒してくれる。

普段何気なく見ているものの中にも、感謝するものが沢山ありますね。

 

墨田区 ラジオネーム:ストリート坊主 さん

『会釈して そっとつぶやく ありがとう』

何かしてくれた相手に大声で「ありがとう」と言うのは照れ臭いのでしょう。

それでも精一杯会釈しながら「ありがとう」と声に出してみる。

それがつぶやくような小さな声でも、相手にはきちんと伝わっていますよ。

 

☆それでは、今回届いた作品の中で愛加ちゃんのお気に入りの句はこちら!

埼玉県さいたま市 山口博之 さん

『ありがとう 言われ心が 春になる』

何か人のためになることをした時、御礼を言ってもらうつもりでしたわけではないけれど、

やはり「ありがとう」と言ってもらえると嬉しくなります。

それを「心が春になる」と表現したところが素敵です。

 

☆福原さんのお気に入りの句はこちら!

流山市 ラジオネーム:ろみ さん

『街角の ティッシュに感謝 花粉症』

花粉症が風邪と違う点は鼻水が止まらないことですね。

ティッシュがいくらあっても足りません。切れかかった時に配ってくれたティッシュ。

何でもない時と違って、その有り難さは一入です。まさにありがとうですね。

そして、番組で紹介しきれなかったものにも素敵な作品がたくさんありました!


君津市 ラジオネーム:ゆっこ さん

『おやすみと 一言受話器に 残る声』

 

習志野市 ラジオネーム:ロッキー さん

『ゆっくりと 流れる雲に 夢乗せて』

 

柏市 佐々木雄二 さん

『やかましい 子の声聞きに 家帰る』

ご参加、ご応募してくださっているたみなさん、
選評をいただいている津田暹先生、本当にありがとうございます!


というわけで、来週は一体どんな素晴らしいありがとう川柳が飛び出すのか、乞うご期待!

それでは、もう一度応募要項をチェック!!
●応募方法
1、Eメールの方は、番組のメールアドレス39s@bayfm.co.jpへ、
お葉書の方は「〒261-7127 bayfm『Saturday Night 39』ありがとう川柳係」へ、お送りください。
2、お一人につき何作品でも応募可能ですが、メール・お葉書一通につき3作品までとしてください。
3、作品のほかに以下の項目をお書き添えください。
 ・住所(郵便番号含む)
 ・電話番号
 ・氏名
 ・年齢
 ・ラジオネーム(ペンネーム)※なくても可

●諸注意(ご了承の上、ご応募ください)
 ※応募作品はご本人のオリジナル未発表作品に限らせていただきます。
 ※ご応募された作品はラジオの放送及びホームページ内で発表・掲載させていただく場合があります。

みなさんからのたくさんのご応募、お待ちしています!

『ありがとう川柳』、来週もお楽しみに!