ありがとうのペイフォワードProject | |
ありがとうのポストカード-感謝の気持ちを届けよう!- | |
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『ありがとうのお皿』 | |
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3.9DAYありがとうTシャツ | |
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『24時間で気づいたあなたのハッピー&サンクスは何ですか?』 | |
第53回っ!!
3月9日を『サンキューデイ』として定着させるためのプログラム、
『Saturday Night 39』!!
3月9日が大っきい『サンキューデイ』だとすると、毎週土曜日は小っちゃい『サンキューデイ』。
日々、感謝の気持ちを忘れずに。
さてさてっ!みなさん!
いよいよ10月です!
・・・ぐっと秋も深まって、風流な季節になってまいります。
こんな趣深い季節には、日本人ならば誰しも
紅葉の木々に囲まれながら、夜風に揺れるススキ越しに満月を眺めながら、
思わず一句詠みたくなってしまうというもの。
秋とは、非常に風情のある季節なのです・・・。
・・・さて(笑)、
何が言いたいのかといいますと、
新企画が始まりました(笑)!!
その名も『ありがとう川柳』!
日ごろの感謝の気持ちを五・七・五の川柳に乗せて詠んでみたら、
もっと素直に言えるはず・・・。
みなさんも、秋の夜長に一句詠んでみませんか??
ということで、DJの2人にも早速詠んでいただきました。
上原愛加作
「ありがとう 何度言っても 足りないよ」
感謝の気持ちを伝える日本語は『ありがとう』。
でも、すごく大きな感謝の気持ちがあったら、
『ありがとう』って言葉じゃ足りない、表し尽くせないんです。
愛加ちゃんがありがとうを何度言っても足りない人は誰なんですか?(ぐふふ・・・)
福原裕一作
「五・七・五 想いを込めて ありがとう」
これはまさに、『ありがとう川柳』のことを詠んだ『ありがとう川柳』ですね!
感謝の気持ちを五・七・五の17文字に込めて、
大切なあのひとへ、いつもは照れくさくていえない『ありがとう』を
言ってみてはいかがでしょうか?
ということで、僭越ながら私も一句。
「笑み漏れる メールボックス 開くたび」
この番組はみなさんからのお便りで支えられています!
番組のメールボックスを開くたびに、
「また新着メールが来てる!」とうれしくなるのです。
これからも、よろしくお願いいたします!
それでは、番組に届いた川柳を、
『全日本川柳協会』理事の津田暹先生の解説でお届けいたします。
千葉加津子さん
「こんにちは 生まれてくれて ありがとう」
「ありがとう川柳」の最初の句に相応しい作品。生まれてくれたことへの感謝の気持ちが素晴らしい。
赤ちゃんが大きくなったら、きっと産んでくれたことに感謝するに違いない。
中川記代子さん
「ささやかな 気持ちを包む ポチ袋」
どんなことへの感謝の気持ちであろうか。
祝儀袋といった格式ばったものとは違う「ポチ袋」にささやかではあるが心からの感謝の気持ちが伝わってくる。
中島 宏孝さん
「ありがとう 満ちて嬉しい 募金箱」
あまり見られなくはなったが、今でも赤い羽根などの募金で子供たちが大声で呼びかけ、
応ずると一斉にありがとうを連発する。一杯集まったときの嬉しさが擬人法で上手く詠まれている。
太田ヒロ子さん
「サンキューを 連発してる パスポート」
英会話が不得意でもツアーであれば外国旅行は十分楽しめる。
何かで外国人と接触する機会があっても、ともかくサンキューと言っておけば気持ちは通じる。
清水 波穂(なほ)さん
「ありがとう 優先席へ たまに言う」
優先席に座っている若者が立っているお年寄りなどに席を譲る光景はあまり見られないが、
時々見かけることもあってホッとした気持ちに成れる。
「たまに言う」という言い方に、感謝の気持ちと同時に嘆きも表わしている。
長谷川康子さん
「ミントの香 させ席譲る 塾カバン」
学習塾へ電車で通う子供たちを結構見かける。そんな子供がお年寄にサッと席を譲ってくれる。
本人も疲れきっているのであろうが…。
錠剤のミントであろうか、「どうぞ」と言ったときの爽やかさが効果的に詠まれている。
ハゲタカさん
「迷惑と 眼が言っている アリガトウ」
「有り難迷惑」と言われるように、親切も度が過ぎるとお節介になって嫌われる。
しかし、全く無視されるよりははるかにましであり、
やはり感謝の念を目でも素直に表わした方がよいと思いますよ、ハゲタカさん!
本田 哲子さん
「ありがとう 言える自分が 好きになる」
「ありがとう」という言葉を自然体で素直に言える人が少なくなってきているようだ。
言いたくても恥ずかしくて躊躇する人もいれば、感謝の念を感じなくなってしまった人もいる。
「ありがとうを言える自分が好きになる」、そんな人を好きになりそう。
弘 二三夫さん
「ありがとう その一言で 生かされる」
何気ない行為に対して、相手から思わぬ「ありがとう」が返ってきて心温まる経験をしたことがある。
こうしたことの積み重ねが人生を明るくしてくれる。「ありがとう」を積極的に言うようにしたい。
藤沢 健二さん
「職終えて いまライバルに 礼を言う」
現役時代の好敵手、互いに競い合うことが出来てこそ、今の自分まで達することが出来た。
仕事中には考えもしなかったライバルへの感謝の念を、定年を迎えた今、心から伝える。
素敵な「ありがとう」の作品といえる。
どれも素敵な句ですね!!
ここで掲載された作品は、10月度の「月間優秀賞候補」にノミネートされました!!(パチパチパチ)
月間優秀賞を受賞された方には、素敵な記念品が贈られ、
さらに年間最優秀賞候補に自動的にノミネートされます!!
発表をお楽しみに!!
というわけで、応募要項をチェック!!
●応募方法
Eメールの方は、番組のメールアドレス39s@bayfm.co.jpへ、
お葉書の方は「〒261-7127 bayfm『Saturday Night 39』ありがとう川柳係」へ、お送りください。
お一人につき何作品でも応募可能ですが、メール・お葉書一通につき3作品までとしてください。
作品のほかに以下の項目をお書き添えください。
・住所(郵便番号含む)
・電話番号
・氏名
・年齢
・ラジオネーム(ペンネーム)※なくても可
●諸注意(ご了承の上、ご応募ください)
※応募作品はご本人のオリジナル未発表作品に限らせていただきます。
※ご応募された作品はラジオの放送及びホームページ内で発表・掲載させていただく場合があります。
みなさんからのたくさんのご応募、お待ちしています!
『ありがとう川柳』、来週もお楽しみに!
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