ラジオ情報

【ラジオ情報】8/8放送 大好評 『HOTストーリー』

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第45回っ!!
3月9日を『サンキューデイ』として定着させるためのプログラム、
『Saturday Night 39』!!
3月9日が大っきい『サンキューデイ』だとすると、毎週土曜日は小っちゃい『サンキューデイ』。
日々、感謝の気持ちを忘れずに!

8月8日の放送は、すっかりおなじみ!『ホッと、HOTストーリー』をお送りしました!!

まず最初に、福原さんが紹介してくれたのがコチラ!

『正門で元気におはよう 効果抜群“あいさつレンジャー”』というお話。

これは、埼玉県鴻巣市にある、赤見台第一小学校で、
児童会役員の5?6年生が、赤や青、黄色など5色のマスクをかぶり、
あいさつレンジャーとして、朝のあいさつ運動をひっぱっている、というエピソードです。

彼らに与えられた使命は児童たちのあいさつを元気にすること。
週3回、朝に校門の前で登校してくる児童を迎えることが彼らの任務です。

その効果があって、あいさつレンジャーが門の前に立っていると、
「こどもたちの表情が明るくなった」と校長先生。

レンジャーも同じ在校生。

・・・ということは、「僕もいつかはあいさつレンジャーになりたい!」という児童も
これから出てくるのではないでしょうか!?

そうなったら、益々あいさつの輪が広く深くなっていきますよね!

僕らのあいさつレンジャーは今日も校門前に立ちます!
「おはようございます!」

というわけで、これは・・・ナイスハッピーでしょう!!(パチパチパチ)

続いて、愛加ちゃんが紹介してくれたのがコチラ!

『長崎県大村市におもちゃ病院が開院!』というお話。
http://www.47news.jp/localnews/hotnews/2009/07/post-20090716103802.html

これは、長崎県大村市にある、「こどもセンター」に1日限定で「おもちゃ病院」が開院したというお話です。

子どもたちはもちろん、お父さんもお母さんも、思い出が詰まったおもちゃを持ち寄って、
集まったおもちゃドクターたちに“診察”してもらいました。

ドクターは日本おもちゃ病院協会所属のプロたち。
「はんだごて」という名のメスを握って様々な症状を治します。
(中には単なる空腹(電池切れ)という軽い症状もあったとか笑)

子どもたちにとって、おもちゃは大事な親友。
だから再び動き出したおもちゃを前に大喜びです。

何かの映画じゃないですけれども・・・
子どもたちはいつかはおもちゃから卒業するけれど、
そのおもちゃで遊んだ思い出はずっと胸の中に残るってことですよね!?

ドクターの言葉「おもちゃを大事にする気持ちをいつまでも忘れないで。」
本当にそうですね!

これは、もちろん・・・ナイスハッピーです!(パチパチパチ)

最後に福原さんが紹介してくれたのが、コチラ!

『石川県輪島市門前中学校生の優しさに涙 金沢から手紙届く』というお話。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20090715401.htm

これは、石川県輪島市の門前中学校に金沢市の女性から、お手紙が届いたというエピソード。
その女性には、足の不自由な高齢の母がいて、その母を門前中の生徒が背負って目的地まで
送ってくれたことに対する感謝の手紙だったそうです。

手紙の相手は3年生の谷内田くんと池本くん。
6月の中旬、帰りのバスを待つ間、受験勉強のために図書館に向かったところ、
図書館の前でお年寄りに出会い、足を引きずり重い荷物をもったその女性を助けたのだそうです。

手紙に綴られた言葉には女性と母親の感謝の思いが詰まっていました。
それを読んで、谷内田くんと池本くんはとても嬉しい気持ちになったそうです。
そしてまた困っている人がいたら助けてあげたい、と思った。

感謝の気持ちをもらうことで、また次の行動の原動力になる。
「ありがとう」の言葉にはそういう大きな力があります。
言われたら嬉しいし、自分で言うのも気持ちがいいもの。

「ありがとう」を素直に言える人、
「ありがとう」をたくさん言われる人になりたいものです!

これは、文句なくナイスハッピーですよね!!(パチパチパチ)

というわけで、今週もとっても心温まるエピソードをお送りいたしました!
次回の『ホッと、HOTストーリー』もお楽しみに!!

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