ラジオ情報

【ラジオ情報】5/9放送 大好評 『HOTストーリー』

一覧へ

3月9日を『サンキューデイ』として定着させるためのプログラム、
『Saturday Night 39』!!
3月9日が大っきい『サンキューデイ』だとすると、毎週土曜日は小っちゃい『サンキューデイ』。
日々、感謝の気持ちを忘れずに!

5月9日放送、第32回目!

今回ご紹介した、『ホッと、HOTストーリー』、
まず愛加ちゃんが紹介してくれたのが、このお話。

『名前のない応援 16ヶ月連続で届く』
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=16453

これは、種子島の通所福祉施設「きぼう館種子島」に、
昨年の1月から16ヶ月に渡って寄付が届いた、というもの。
差出人の名前は書いておらず、
封筒の中には必ず1万円札と1枚の便箋に書かれた短い手紙が入っていたそうです。

これはまさに、現代の「あしながおじさん」ですよね。
この冷たいビル風吹きすさぶ(?)このご時世に、心温かいかたがいらっしゃるんですね。

また、匿名というのが粋ですよね!

街娘:「あぁっ、お侍さまぁっ!お待ちになって!せめて・・・せめてお名前だけでも教えてくださいまし・・・!」
通りすがりの侍:「いやぁ、名乗るほどの者じゃあねぇさ。お嬢さん・・・おとっつぁんを大事にするんだぜ」
街娘:「は、はい!お侍様・・・どうも、ありがとうございました!!」

―――借金取りに脅されてボコボコにされた団子屋のおやじとその娘を助けた侍とのやり取り―――

・・・的なカッコよさを感じます。

本当に心温まるエピソードですね。
もしかしたら、募金活動など私たちにも出来ることがあるのかも、と考えさせられる
とっても素敵なお話でした。

これは・・・ナイスハッピーでしょう!!(パチパチパチ)

続いて、福原さんが紹介したのがこのお話。

『あなたはこうして生まれた』
http://www.readme-press.com/happynews/2008/grandprix.html#hn4

これは、青森県三戸郡田子町立田子小学校で、
5年生の児童の母親が、子供たちに妊娠・出産時の様子を話す、という授業がおこなわれたというお話。
母親たちは、出産のときの大変さや生まれた瞬間の感動、喜びを語ったそうです。

出産はお母さんだけが体験したことで、
その苦労は未体験の人には分からないもの。
そして、逆にその喜びもお母さんだけが体験できる素晴らしいもの。

普段、何の気なしに過ごしていられるのも、
怒ったり、泣いたり、笑ったりできるのも、みんなみんな全部お母さんが、
一生懸命頑張って、頑張って、頑張ってくれたからこそ出来ること。

勉強したり、友達と遊んだり、誰かを好きになったり。
とっても幸せな気持ちでいられるのは、お母さんがこの素晴らしい世界に生んでくれたから。

お母さんは本当に大変な思いをして生んでくれたのに、
「生まれてきたあなたの顔を見たら、嬉しくて嬉しくて、痛みとか苦労とか全部どっか行っちゃった」と。

子供たちはお母さんに、
「生んでくれてありがとう」と。

お互いが本当に大切な存在なんだと再確認できたのだと思います。

糸へんに半と書いて『絆』という字になります。
私たちはみんな、半分ずつの糸を持っていて、誰かとつながることで『絆』ができる。
お母さんと私たちは「へその緒」という、もともと最初からくっついていた糸を半分ずつ持っているんですね。

だから、誰よりも強い『絆』がそこにはあるのかもしれませんね!

5月10日は『母の日』です。
「生んでくれてありがとう」なんてなかなか照れくさくて言えなさそうだったら、
「いつもありがとね!」とだけでも言ってあげましょう。
その言葉の中にたくさんの感謝の気持ちを込めればきっと届くはず。

だって、お母さんは世界一深くて強い絆を持った人だから。
子供のことなんか、全部お見通しなんです。

やっぱり、お母さんは偉大です!

これは・・・完全にナイスハッピーでしょう!!(パチパチパチ)

今週も素晴らしいエピソードをお届けしました!
次回の『ホッとHOTストーリー』もお楽しみに!!

ラジオ音声ダウンロード  ※右クリックでファイルを保存してお聴き下さい