ラジオ情報

【ラジオゲスト情報】12/27放送 北京パラリンピック車椅子テニス金メダリスト 国枝慎吾選手

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第13回!!今年最後の放送です。

3月9日を『サンキューデイ』として定着させるためのプログラム、
『Saturday Night 39』!!
3月9日が大っきい『サンキューデイ』だとすると、毎週土曜日は小っちゃい『サンキューデイ』。
日々、感謝の気持ちを忘れずに!

12月27日放送、第13回目のゲストは、
北京オリンピック車いすテニス男子シングルスで見事金メダルを獲得された、国枝慎吾選手!!

今回は、DJの福原裕一が、
国枝選手が日々練習しているという『吉田記念テニス研修センター』というところにお邪魔して、
出張編ということでお話を伺いました。

このテニス研修センターは、車いすテニスの普及に努めている施設ということで、
国枝選手以外にも、車いすテニス界のトッププレーヤーが多く訪れるそうです。
とにかく素晴らしい施設でスタッフ一同驚きっぱなしでした。

また、その日は国枝選手の取材日だそうで、テレビの1日密着取材もある中での収録。
なんだか不思議な雰囲気の中、お話を聞かせていただきました。

国枝選手は2007年に男子車いすテニス界で史上初の年間グランドスラムを達成。

その少し前、当時男子テニスシングルス世界ランキング1位のロジャー・フェデラーは、
自身の年間グランドスラムについて尋ねられたとき、こんなことを言ったそうです。

『僕よりも年間グランドスラムに近い男がいる。クニエダだ』と。

本当にフェデラーよりも先に「年間グランドスラム」を達成してしまったすごい選手なんですよ。

番組収録後、国枝選手はこんなことをおっしゃっていました。

『車いすだからって不自由なことは何も無い。何でも出来る』

ずっと福祉の一環としてしか見られなかった車いすテニスが
ようやく日本でもスポーツとして認知されてきた、と語っていた国枝選手。
そんな状況も含め、様々な困難を乗り越えて世界のトップに上り詰めた彼だからこそ、
この言葉にはとても重みがありますし、身体に障害を抱える多くの方々を勇気付ける大きな存在なんだと改めて感じました。

国枝選手の夢は、2016年に東京でパラリンピックが開催されること、
そして、鼓膜がやぶれるんじゃないかというくらいの大観衆・大歓声の中で大好きなテニスをすることだそうです。

私たちも、ここ日本の地で国枝選手の夢が叶う瞬間を見られたら最高です!

国枝慎吾公式ブログ

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国枝慎吾選手

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