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【ラジオ情報】10/24放送 大好評!ありがとう川柳

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第56回っ!!
3月9日を『サンキューデイ』として定着させるためのプログラム、
『Saturday Night 39』!!
3月9日が大っきい『サンキューデイ』だとすると、毎週土曜日は小っちゃい『サンキューデイ』。
日々、感謝の気持ちを忘れずに。

今週も、もちろんこの企画!

日ごろの感謝の気持ちを五・七・五の川柳に乗せて詠んでみたら、
もっと素直に言えるはず・・・。

『ありがとう川柳』をお送りいたしました!!

番組内では、福原&愛加コンビの絶妙な(?)コメントでお送りいたしましたが、
HPではもう一つのお楽しみ!
『全日本川柳協会』理事の津田暹(すすむ)先生の解説でお届けいたします!

それでは、ご紹介していきましょう。

河野 桃葉さん
『サンキュウの 一言靴を 磨きあげ』

出かける夫の靴を磨いていると、普段は無口な夫からサンキューの一言が飛び出す。靴を磨く手にも力が入り、ピカピカに仕上がる。そんな微笑ましい光景が浮かんできます。どんなことへでもおサンキューの一言が潤滑剤になりますね。なぜか「ありがとう」より「サンキュー」のほうが言い易いですね。

(ラジオネーム)離らっくすさん
『譲られて 右手を挙げる ドライバー』

信号のない横断歩道などで見られる光景ですね。この句は歩行者側が譲ったケースですが、逆に車が停まってくれるケースも多く見かけます。何れにせよ譲られたほうが感謝の気持ちをアクションで示すことが大切ですね。

大城戸紀子さん
『ありがとう 水と空気の ある地球』

先週にも「太陽と水の恵みに感謝する」という似た発想の句が投句されていましたが、矢張り生きていく上で欠かせない水と空気への感謝の気持ちも大切ですね。昔はあるのが当り前のようだった水と空気も、地球環境悪化と共に価値が見直されてきています。

松本 敦子さん
『見つめ合い 心通わす 介護犬』

車椅子で生活している人の手足になってくれる介護犬、主人の気持ちを確実に汲み取って行動してくれます。眼と眼を通して心が通うのでしょう。本当にありがたい存在です。人と人同士で心が通わないことがあるのが不思議に思えてきますね。

福田 岩男さん
『するめ噛む 丈夫な入れ歯 ありがとう』

体の機能の代わりをしてくれるものは多く、顔の周りでも眼鏡、補聴器、入れ歯があります。シッカリした入れ歯でお煎餅やするめを噛みしめることができるのは本当にありがたいことです。しかし、出来れば本当の歯を何時までも大切に使いたいですね。

潮田 春雄さん
『ありがとう これが我が家の 合言葉』

最近の家庭ではいろいろな事情で一家団欒の機会が少なくなって仕舞いました。皆の心もバラバラに成りがちですが、それを繋ぎ止めるのが「ありがとう」という言葉。どこの家庭でも「ありがとう」を合言葉にしたいですね。

●その他、たくさんのご投稿をいただきました!

新谷みのり
『郷の味 旬を感謝で 食む至福』

山本由宇呆さん
『照れる父 ぶっきらぼうに ありがとう

伊藤三十六さん
『生き延びた 今日の命に ありがとう』

今週も素晴らしい句がずらりと並びましたね!
ご応募くださった方、そして津田先生、ありがとうございました!
ここで掲載された作品及び番組内で採用された作品は、
10月度の「月間優秀賞候補」にノミネートされます!!(パチパチパチ)

そして、月間優秀賞を受賞された方には、素敵な記念品が贈られ、
さらに年間最優秀賞候補に自動的にノミネートされます!!

来週はいよいよ10月の「月間優秀賞」の発表です!お楽しみに!!

というわけで、もう一度応募要項をチェック!!

●応募方法
1、Eメールの方は、番組のメールアドレス39s@bayfm.co.jpへ、
お葉書の方は「〒261-7127 bayfm『Saturday Night 39』ありがとう川柳係」へ、お送りください。
2、お一人につき何作品でも応募可能ですが、メール・お葉書一通につき3作品までとしてください。
3、作品のほかに以下の項目をお書き添えください。
・住所(郵便番号含む)
・電話番号
・氏名
・年齢
・ラジオネーム(ペンネーム)※なくても可

●諸注意(ご了承の上、ご応募ください)
※応募作品はご本人のオリジナル未発表作品に限らせていただきます。
※ご応募された作品はラジオの放送及びホームページ内で発表・掲載させていただく場合があります。

みなさんからのたくさんのご応募、お待ちしています!

『ありがとう川柳』、来週もお楽しみに!

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収録風景