【書籍】『すごいほめ方』 | |
【書籍】『「ありがとう力」で会社は変わる』 | |
【販売開始!】ありがとうのポストカード-感謝の気持ちを届けよう!- | |
![]() |
|
【オーディオブック販売開始!】『24時間で気づいたあなたのハッピー&サンクスは何ですか?』 | |
【グッズ】ありがとうのペイフォワードProject | |
第49回っ!!
3月9日を『サンキューデイ』として定着させるためのプログラム、
『Saturday Night 39』!!
3月9日が大っきい『サンキューデイ』だとすると、毎週土曜日は小っちゃい『サンキューデイ』。
日々、感謝の気持ちを忘れずに。
今回の放送は、心温まるお話『ホッとHOTストーリー』をお送りしました!
まず最初に福原さんが紹介してくれたのがコチラ!
『セメントからど根性スイカ』
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=19655&catid=18
これは、宮崎県東臼杵郡の轟さん方の、セメント舗装した庭先から、
つるが伸びてスイカが実った、というお話です。
わずかな隙間から小さいつるを少しずつ伸ばして、いまでは1.5m以上の長さ、
そして17cmにもなる実を3個も実らせたというから驚くしかありませんよね!!
種はどこから・・・?
と思ったら、昨年庭先で食べたスイカの種がもと。
これはすごいです!
捨て猫が誰の力も借りず、たった一人で生き抜いて大人になり、
やがて子どもを産む・・・
そんな壮大な感動ストーリーと重ね合わせたくなります!
まさに雑草魂ですね!素晴らしい根性です!!
これは・・・ナイスハッピーでいいでしょう!!(パチパチパチ)
続いて愛加ちゃんが紹介してくれたのがコチラ!
『35年分の落書き1冊に』
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20090824/196930
これは、栃木県足利市のレストラン『赤い鳥』で
35年前の開店時から置かれた落書き帳の書き込みを
店主の樋口さんがスクラップブックにまとめ続け、80ページもの量になったというお話。
樋口さんが店を構えたのは25歳の頃。
何か変わったサービスを、と考えたのがこの落書き帳だったそうです。
料理の感想やお店に来た記念にと書いていくのは、
カップル、学生、ファミリーなど実にさまざま。
『赤い鳥』のコミュニケーションツールとして、35年間たくさんの人の思いが行き交いました。
書き込みをスクラップして、まとめた80ページ、
そこに収められた書き込みのひとつひとつに来店したお客様の当時が切り取られています。
久々に訪れた懐かしの場所、
そこにはあの時と同じく『赤い鳥』があって、
あの時と同じ店主の樋口さんがいて、
あの時と同じように落書き帳が置かれている。
ふっと蘇る当時の記憶・・・
『赤い鳥』はそんな小さなタイムスリップを体験できる場所かもしれません。
これは・・・ナイスハッピーとしか言いようがありません!!(パチパチパチ)
そして最後に福原さんが紹介してくれたのがコチラ!!
『きりたんぽと客に恋して 開店50年迎えた居酒屋』
これは、87歳の田村京子さんが切り盛りする、
青森市の居酒屋『きりたんぽ 田むら』が開店から50年を迎えたというお話。
田村さんが最初に店を構えたのは札幌市の薄野。
初体験の飲食業でかなりの苦労をされたとか。
それでも、その努力と料理の腕で店を守ってきました。
転機となったのは10年前。
田村さんの体調を気遣い、長男の規清さんが青森へと呼び寄せたそうです。
店は小さくなって外見は変わったけれど、『田むら』は『田むら』。
お客さんに対する情熱は何も変わることはありません。
そんな田村さんの健康の秘訣は、毎晩常連のお客さんと交わすビール。
大好きなお客さんたちと大好きなビールをあおる。
“楽しくてしかたがない最高の人生”と語る田村さんのお店からは
今夜もにぎやかな笑い声が聞こえてきそうです。
これは・・・もちろん、ナイスハッピーです!!(パチパチパチ)
田村さん、いつまでもお元気で!
ということで、今週もとっても心温まるエピソードをお送りいたしました!
次回の『ホッと、HOTストーリー』もお楽しみに!!
ラジオ音声ダウンロード ※右クリックでファイルを保存してお聴き下さい